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離煙パイプで禁煙成功日記

禁煙成功堂。

「離煙パイプ」で禁煙成功日記

21本目(2008.2.23)

 

3箱目

 

ついに今日から3箱目です。

なんだかんだでついにここまで。

 

なんか思ったよりも早くここまで来てしまったなあ。という感じです。

 

必ずしも「我慢しないでラクに」ってわけには行っていませんが、なにしろまだ「吸っています」からね!ここ重要。まだ、禁煙にはいってないわけですから。

 

それでも計算上はすでに60%以上はニコチンがカットされている状態。

本数は実は初めてからすぐにガクンと減ったものの(理由は物理的にパイプをつけたりする時間とめんどくささ分マイナス)それ以降はあまり変わってません。だけど、ニコチンの量からすればかなり減っているとも言えるわけです。

 

付属のマニュアルなどもムシムシ!などと文句いいつつ努力していたりして。

 

課題の「食後の30分」と「起床後1時間」という、イッチャンたばこがおいしいのをやめろというテーマにも実はここ何日か、こっそり取り組んでいます。

 

できてる。

 

これが驚き。

「食後の30分」はさすがにできたりできなかったりするんですが、朝はほぼ大丈夫。我慢ができるのです。絶対できるはずがないと思っていたんですけど(そう思って禁煙をどうするのかというハナシもありますけど)。

 

だけども、もんのすっごく吸いたい時は吸いたいわけで。

 

確実にニコチンの依存度は低くなってきているのは確実のようです。一方でここ一番「タバコがおいしい瞬間」には弱い。ということのような気がします。

 

それにしても本日の21本目。一段とスカスカしているような気も。

 

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22本目(2008.2.24)

 

夕方せっかくの日曜日。

なのに一日中寝てました。

 

同居人は会社のセミナー旅行とかでいないし、これといって用事はないし。

 

というか、ここのところ疲れが抜けにくくなったのか、眠たくてしょうがないのです。明らかに睡魔に襲われることが多くて、今日は思い切って存分に寝てやろうと。

 

以前はタバコが吸いたくて、ずっと寝てるってことができなかったのですけど今は平気で寝ていられる。

 

本格的に起きあがったのは夕方の5時過ぎでした。

もったいないんですよねえ。そういう時の気持ち。

 

さすがにちょっと病気ではないかと心配になって、パソコンで調べていたら意外なことが検索にひっかかってきました。

 

今、眠たいのがそうなのかはわからないのですが、どうやら禁煙などをすると一時的にやる気が低下したり、睡魔に襲われやすくなるとか。血中のニコチン濃度が下がると起きるんだそうです。いくつも同じような内容がヒットしました。

 

コレがそうならいいですねえ。

つまりは健康になりつつあるってことですし。

 

などといいつつ、マニュアルにもだるさや眠気についてちゃんと書いてありました。気がつかなかった。やっぱそうみたいです。

 

というわけで、一日中ダラダラしていたのでその間、タバコもほとんど吸わず。

 

夕方からパイプでしばらく吸っていたのですが、なんだか少しも煙が入ってこなくて面倒くさくなってきてしまった。

 

タバコを吸うのが面倒くさくなるなんて事があるとは。

 

ぼんやりしていつまでもハッキリしない頭でそんな事を考えていました。

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23本目(2008.2.25)

 

久しぶりに喫煙所で会った取引先の人に「まだやってたんですね〜」とニヤニヤ。

 

彼もヘビースモーカーですが、離煙パイプの詳しい内容は当然理解していませんから、意外としつこく続けてるなーくらいの意味なんでしょう。

 

「そろそろ終わりなんですけど、やめられそうですよ」

 

というと、とたんに顔色がちょっと・・・

なんかちょっと「裏切り者」風な空気出してきましたよ!

 

最近、離煙パイプの話などしていると、いろんな意味で居心地が悪くなることがちょいちょいありまして。

 

嫌煙派のみなさんは明らかに、軽蔑というか敵視というか非常識な人間というか。そんな空気を出されることがあり、愛煙家からは裏切り者というかイチヌケするのね?的な空気を感じることもあってなんとも宙ぶらりん。

 

そういえばタバコを辞めた人に限って、愛煙家に対する批判が厳しい傾向がありますね。理解ができないのですが、すっごいヤな感じです。

 

だからといって自分はそうなりそうにないです。

タバコを嫌わないまま、タバコを辞めてみたいと思いますがさて。

 

22本目。ここんところのスカスカして薄いタバコですが、ゆっくりと一息の時間を長くするとかなり良いことに気付きました。でも、以前のようなおいしい感じではないんです。

 

そんなところも、少し卒業に近づいているのかも。

少し期待してしまいます。

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24本目(2008.2.26)

 

「本当にやめられるのか不安になっていませんか?」

ぎく。

 

付属のマニュアル、プログラム読本の終盤にそんな章がありまして。
この薄いプログラム読本は、時々無性に腹が立つこともありますが、よくできています。なんだかんだでよく読んでいますし。

 

いよいよラストスパート。気合いをいれてがんばるぞ〜っ!

 

となるのかなーなんて、最初は思っていたのですが、現実はプログラム読本の言うとおりです。

 

正確には半々でしょうかね。
3箱目に入ってから、かなり慎重にゆっくりと強く吸わないと煙が入ってこない時など、「面倒くさいからもうタバコやめようか」と思う時もあります。

 

一方で、そういいつつもタバコを減らしているわけでもなく、このまま31日が終わって以降に吸っていない状況が想像つかないというのもあります。

 

同じように離煙パイプで禁煙に励んでいる方のブログなど見ると、本数を減らすことに一所懸命のようですが、私は不真面目なせいか減らそうとはしないんです。

 

フェードアウトするように本数を減らすのはムリ。

その妙な自信だけは以前からあって、だから離煙パイプの「パイプ側でじわじわ減らしますよ」というシステムに興味をもったのです。

 

じゃあ、あと数日後にスッと一気にやめられるのか。

うーん。ちょっと自信がありません。

 

といいつつ、また1本。

ダメっぽいなああああ。

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25本目(2008.2.27)

 

今日を入れていよいよあと1週間となりました。

 

本数は現在でも2箱くらい。

でも、今日の仕事先の会議でも、今までは途中の小休憩ごとにこまめにタバコを吸っていたのに、めんどうくさいからと飛ばしても割合平気です。

 

考えてみれば離煙パイプにチャレンジとかいいつつ、まだ一日40本も消費されているわけで、日記を読んで頂いている人にしてみれば「エ。おまえまだそんなにバカバカ吸ってんのかよ!」ということでしょう。

 

ええ。吸ってますとも。

 

でも、最初は60〜80本ですから・・・

 

ただ、明らかに惰性やタイミングで吸ってるのが自分でもわかるので。本当に吸いたくて吸ってるのは1日でも5本あるかないか。

 

ただしこの5本は手強いです。

 

もっともタバコが「おいしい」と感じる瞬間。それは味だけではないのですね。

状況や空間、記憶そんなやっかいなものを含むのでなかなかあきらめきれない、そうですね「あきらめきれない」という感じ。

 

タバコを嫌う方にはなかなか理解できないでしょうが、それが恐らく今後の強敵になると思われます。

 

No.25。かなりスカスカなんですが、それでも不満はない感じ。というか、中盤に滅茶苦茶ストレスが溜まったのはなんだったのか、というくらいには、タバコの味が楽しめています。というか、多分味が少しでもすればもういい、くらいになってきてるかもしれませんね。

 

ただパイプが盛大に空気を取り込むので、ピャーみたいな小さな音が気になります(笑)。

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26本目(2008.2.28)

 

禁煙本

 

今日、仕事先の人にいわゆる「禁煙本」というのを頂いた。

 

今、書店にいけばいくつもある禁煙本。
「読むだけでタバコがぴたっとやめられる!」というアレです。

 

ウソっぽいなあ。
とは思うものの「離煙パイプ」だって、使う前までは絶対サギと思っていたわけですし(笑)。今はラストスパートでパイプ一本で行きたいと思ってるんだけど、パラパラと読んでみました。

 

多分だけどタバコを辞めたい!と強く思う人には効果があるかも。

 

嫌煙派の人の敵意むき出しの人でなし扱いするようなものではなく(まあ当たり前ですけど)、そうですねえ、少しづつ説いて伏せるような口調というのですかね。自分がうすうす思っていることを、確認させるというか。そんな雰囲気です。

 

何度も何度もアプローチを変えつつ「そこまでして煙草を吸いたいですか?」という問いが繰り返されます。

 

タバコを吸わないとイケナイ!という、私たちの強迫観念に近い思いを取り除くという意味ではまさにセラピーですし、ちょっと「タバコ教」から「タバコいらない教」に宗旨替えさせる本とも言えそう。

 

でもこの本は嫌いでした。

ざっと目を通しただけなので、正しい意見ではないと思うのですが。

 

要するに「今まで吸ってきたタバコは意味がないこと」「タバコのおかげで良い効果や体験があるのは、勘違い」「なぜなら普通の人はタバコなんかなくても幸せ」ということを心の底から確信させるのが目的なのですね。

 

で、これは正しい。

それを優しく、押しつけるのではなく読むことで自分の考えとするって素晴らしい。昔かかった神経症の時のセラピーをちょっと思い出しました。

 

ただ、私は少しも後悔してないししない。

タバコを吸うマイナスは腰が抜けるほどありますが、タバコを吸う豊かな時間は絶対にあった。要するに否定をしたくはないわけです。

 

矛盾をしているかもしれませんが、そんな風に頑固に思っている私にはチトつらい内容だったということです。

 

でも、禁煙生活に入ったら改めていろんな禁煙本を読んでみようかな。と思います。すごく興味がでてきたので。

 

禁煙本を読みながら吸う離煙パイプはまた格別(笑)。

「タバコを吸いながら読んでください」って本当に書いてあるんですよ。いつもより多めに吸ってしまった(笑)。

 

片手間ではなくゆっくりと吸い込むと、タバコの香りが入ってきます。あと少しのお楽しみです。

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27本目(2008.2.29)

 

ここまで来るとあんまり変わらないような気もするのですが、それでも毎日3%づつニコチンをカットしているのだな、と朝気付きました。

 

最近では起きてから会社に着くまでの間は、タバコを口にしないのですが今日は異常に早起きしてしまったので、自分の部屋で1本。

 

半分眠った頭で今日一日のことなどぼんやり考えて、ふっと気がつくとタバコに火がついていない。

 

実は最近はこんなことが増えています。

簡単に言えばパイプを吸っても、空気が抜けてしまってタバコの先に十分火がいかないわけです。で、火をつけても気がつくと消えてしまっている。

 

この段階までくるとこのパイプそんな感じなのです。

 

けど、まったく短くならないうちに消えているのもはじめてなら、それに気付かず3分くらい吸い続けているのも初めて(笑)。

 

もうかなり、形式的なおつきあいになってんじゃないか?

と、思った瞬間です。

 

それでも吸いたい。

いろんな意味で中毒はつづいているわけですね。

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28本目(2008.3.1)

 

28本目にしてついに宣言します。

 

離煙パイプは効果がある(遅)。

 

ここ2,3日は吸い込んでもスースーするばかりの時は、もう「なんかめんどくさいから、今から禁煙でもいっかなあ」とか思います。

 

すぐに「いやもったいない」とか、思うわけですが、こんなことを思うようになったこと自体がすでに以前とは全く違います。

 

恐らく肉体的なニコチンの依存はかなり緩和されているんじゃないかという気がします。

 

今日は休みだったので午前中、病院に行って来ました。

肝臓をやられちゃってるので薬をもらいに行ったんですが、雑談をしていると院長先生も実はヘビースモーカーだったことがわかって禁煙の話で盛り上がりました。

 

さすがに苦労しただけあって、いろんな禁煙方法に詳しくて、意外と寛容。

 

で、眠くなった話や憂鬱になっていた話をすると、「禁煙鬱」というそんなイヤな鬱があるんですか的な言葉が出てきまして。

 

禁煙してしばらくするとやる気が極端に低下したり、ふさぎこんだりする鬱によく似た症状になることがあるんだとか。そのまま本当に鬱になってしまう人もいるそうで、ヤダヤダ。眠くなったりだるくなったりも禁煙後によくある症状だそうです。

 

つまり、離煙パイプの途中で禁煙後の症状が出ているのかも。と。

 

こんなポスターが。イメージですが。

 

先生曰く、毎日少しづつニコチンを減らしていくのは治療方としてもあって、理屈として、間違ってはいないそうですよ(離煙パイプが安全かどうかは知らないのでわからないと念を押されました)。

 

「でも、ウチで治療した方がいいとは思いますけどねえー」

ああ、この病院でも禁煙外来の案内が貼ってあった。いらないことを聞いてしまった・・・

 

問診とアドバイスをしながら、ニコチンパッチを併用しつつ禁煙していくんだそうです。飲み薬もあるだって。どんなのかは聞き忘れました。

 

ちなみに禁煙外来で治療するとどれくらい成功するか、聞いてみると12週で大体7割弱くらいは成功しているそう。途中で来なくなったり、結局戻ったりとかもあるんだそうですよ。

 

「やっぱり意志だからね」

と、先生笑っておりました。

 

 

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29本目(2008.3.2)

 

コレクション

 

気がつけばもう3月。

 

今日を入れて3本。

とうとうここまで来ちゃったなあ〜。

 

来週の日曜日には、今んところもうタバコは吸っていない・・・予定。

 

本当にやめられるのかなあ・・と急に不安になったりして。

 

でまあ、ちょっと今までを振り返りつつ居間でパイプを1番から掃除始めたりして。同居人が「もんのすごく名残惜しさ爆発じゃない?」とあきれられました。まあねえ。

 

掃除しつつ今後の作戦などを頭で練っていたんですけども、とりあえず掃除は途中でヤメ。何本かは残しておいて、禁煙後ニコチンが欲しくなったらこのパイプをかじろう、と!

 

イヤしいとか汚いとかいいんです。ええ。手段は選びませんとも!

 

でも、多分やめられます。そういう自信はすごくアリ。
だけど、猛烈に不安な感じ。わかりますか?

 

思い切れるかどーか、ってのが一番の問題。

実際、マニュアルにも「やめる決心がつかなければNO.31のパイプをしばらく使用してもOK。そのうち絶対にやめようと思う日がきます」とあって、31番のパイプだけ10本セットになったものまで、通販で売ってくれるという手回しの良さ。

 

ある意味この「ちょっと甘やかしすぎなんじゃないの?」という優しさが、離煙パイプの良いところです。挫折するくらいなら足踏みしちゃいなさい、少なくとも以前よりは改善しているんだから。というのが全体を通して言い続けていること。

 

絶対守らなければいけないこと以外は、比較的ユルく、失敗するのは大体こちら側が妙に義務感に駆られたり焦ったりという自爆パターンが多かったみたいです。

 

そういいつつ本日も1箱ちょい。

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30本目(2008.3.3)

 

本当は5週目はマニュアルによれば「離煙リハーサル」となっていて、夜の9時から翌朝目覚めての1時間はタバコをやめてみましょう。となっています。

 

で、それができるなら、もうこのまま禁煙しちゃえば?なんてことが書いてあるわけですね。そうかそうか。

 

で、今日はそうしてみようかと思っています。

昨日から決めていましたので、今日は朝からちょっと落ち着かず。あとはいつものように一日過ごして、今こうやって日記をいつものように書いています。

 

ただいま夜の10時。

 

ちょっと遅くなりましたが、最後の一本を吸い終わりまして、これで明日の朝、できそうなら1本残して禁煙に入ろうかと思います。

 

どっちにしてもここ数日は、なんだかパイプも吸い込みが悪いしめんどうくさくなっていたので、1日早くても大丈夫だろうと思っています。

 

で、31番は封を開けずに置いておきたいと思います。

やっぱりどうしても我慢できない時は、31番を使用して足踏みをすればいいんです。もう一回助走する感じでねえ。

 

大げさですけど、なにしろ20数年間ずっとタバコを吸って生きてきたわけですし。何度か同じように決意して失敗してるわけでもありますし(笑)。

 

でも、今回はうまくいきそうな気がします。

ちょっとドキドキしつつ寝ます。お休みなさい。 

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31本目(2008.3.4)

 

ありがとう!

 

朝起きて出かける前にいつものようにポケットに、ライターと離煙パイプと3本ほど残っているタバコ。そうやって、仕事に出かけました。

 

そうして今は午後23時ちょっと過ぎです。

机の上にはライターとNo.30の離煙パイプとタバコがあります。中には3本。

 

なんと1日吸わずに済んだ(嬉)

 

でも、やっぱり口寂しくて、ここ一番は30番のパイプをくわえて微かなニコチンの香りを吸っておりました。

 

思ったよりはなんとかなった。そんな感じ。
離煙パイプの一ヶ月、想像以上に効いています。

 

一日中、タバコが欲しくてしょうがないということは全くなしです。

 

だけども、やっぱり体に「一息つくときにはタバコ」というのが染みついているんですね。そういう時は切ないくらいに吸いたくなる瞬間が何度か。

 

それもカラのパイプを加えて我慢できました。

 

今まで何度か禁煙にチャレンジしてあっさり挫折していますけど、今回は大丈夫そうです。

 

とはいえ、この一ヶ月は離煙パイプを使っていただけで、禁煙は今日からやっと始まるわけで、これから先が長いわけですが。

 

31番の封を開けずに済むようにがんばります。

 

離煙パイプを使って1ヶ月準備してきてよかった。

今日一日、タバコを吸わずに過ごして今、本当に心の底から思ってることです。

 

とりあえず、離煙パイプの体験日記はここまで。

気が向いたら禁煙日記をつけますね。

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その後に続く

 

 

離煙パイプも安くしてます!

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